症状を細かく分けて確認
シャッターレールの砂・ほこりで重い
砂やほこりはレール抵抗を増やし、機種によっては途中停止の原因になります。LIXILもガイドレールの砂ぼこり・ゴミ清掃を案内しています。
先に結論
清掃後も同じ高さで引っ掛かる、斜め、金属音が残る場合は汚れ以外の変形・摩耗を疑います。
まず確認すること
- 目で見える砂や小石
- ブラシ等で届く範囲の汚れ
- 清掃前後で重さが変わるか
- レールのへこみ・曲がりがないか
症状を分ける
| 掃除で軽くなる | 定期清掃で再発を防ぎます。 |
|---|---|
| 掃除しても変わらない | 変形や部品摩耗へ確認範囲を広げます。 |
| 斜めになる | 使用を止め修理判断へ。 |
やらない方がいいこと
- 鍵穴へ油を入れる
- レール以外へ適合不明の潤滑剤を撒く
- 金属工具でレールを削る
修理相談の前に撮る・伝える
- 左右レール下部
- 砂がたまる箇所
- スラット端
- 清掃後の動作
確認に使った公式情報
製品・製造時期で手順が違う場合があります。型番が分かる場合はメーカー公式の取扱説明書・FAQを優先してください。