症状を細かく分けて確認

シャッターの鍵が回らない

鍵が回らないときは、力で回すより先に「鍵そのもの」「鍵穴」「シャッターが正しい閉位置にあるか」を分けます。一般潤滑油はほこりを呼び込み、悪化させることがあります。

先に結論

鍵だけの問題に見えても、シャッターが最後まで下りていないため施錠位置が合わないケースがあります。開閉状態も一緒に確認します。

まず確認すること

  1. 元の鍵と合鍵で差があるか
  2. 鍵が曲がっていないか
  3. シャッターが一番下まで下りているか
  4. 鍵穴周辺に砂や異物がないか

症状を分ける

鍵が差さりにくい 鍵・シリンダー側を優先して確認。
鍵は回るがロックしない ラッチや受け側、閉まり位置を確認。
開閉自体も重い 鍵だけでなくシャッター本体側の修理が必要な可能性。

やらない方がいいこと

  • CRCなど一般潤滑油を鍵穴へ入れる
  • ペンチで鍵を回す
  • 針金などを差し込む

修理相談の前に撮る・伝える

  • 鍵穴
  • 鍵全体(鍵番号は隠す)
  • シャッター下端
  • 左右のロック位置

修理前に撮る写真を確認する →

確認に使った公式情報

製品・製造時期で手順が違う場合があります。型番が分かる場合はメーカー公式の取扱説明書・FAQを優先してください。

続けて確認

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