症状を細かく分けて確認

シャッターのメーカー・型番ラベルはどこ

メーカー・型番が分かると、部品供給や公式修理窓口を確認しやすくなります。住宅メーカーのFAQでは、屋内側右下部のラベル例も案内されていますが、製品により位置は異なります。

先に結論

ラベルがないから分解する必要はありません。全景・操作器・シャッターボックス・ラベルらしい箇所を写真にして業者へ送る方が安全です。

まず確認すること

  1. 屋内側の下部
  2. シャッターボックス周辺
  3. 壁スイッチ・リモコンの型式
  4. 取扱説明書・引渡書類

症状を分ける

メーカー名が読める 公式修理窓口と製品系列を確認。
記号だけ 施工会社・住宅メーカーの資料も確認。
ラベルが剥がれている 全景写真と設置時期を伝える。

やらない方がいいこと

  • ケースを外して探す
  • 高所へ無理に登る
  • 型番が不明なのに部品を先に買う

修理相談の前に撮る・伝える

  • ラベル全体
  • 文字のアップ
  • 全景
  • 操作器

修理前に撮る写真を確認する →

確認に使った公式情報

製品・製造時期で手順が違う場合があります。型番が分かる場合はメーカー公式の取扱説明書・FAQを優先してください。

続けて確認

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