症状を細かく分けて確認

電動シャッターが閉めると反転して戻る

反転は安全装置が働いた結果のことがあります。LIXILやYKK APにも障害物検知後の動作・復帰について公式案内があります。

先に結論

反転を「モーター故障」と即断せず、床・座板・レールの障害物と、停電・手動開放後の位置ずれを先に整理します。

まず確認すること

  1. 座板の下に物がないか
  2. レールに砂や変形がないか
  3. 停電・非常開放の後か
  4. 毎回同じ高さで反転するか

症状を分ける

物に触れて反転 障害物を除去し、機種の復帰手順を確認します。
何もないのに同じ位置で反転 位置設定や抵抗、変形の確認へ。
斜めになって反転 操作を止め、機械的な異常を優先します。

やらない方がいいこと

  • 安全装置を無効にする
  • 反転を無視して連打する
  • レールを力で広げる

修理相談の前に撮る・伝える

  • 反転する高さ
  • 床・座板
  • 左右レール
  • スイッチ表示

修理前に撮る写真を確認する →

確認に使った公式情報

製品・製造時期で手順が違う場合があります。型番が分かる場合はメーカー公式の取扱説明書・FAQを優先してください。

続けて確認

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