症状を細かく分けて確認
シャッターが途中で止まる
「いつも同じ位置で止まる」「停電後から止まる」「物を挟んだ後から止まる」で確認順が変わります。メーカーによって復帰手順も違うため、型番が分かれば公式手順を優先します。
先に結論
途中停止は制御系だけでなく物理的な引っ掛かりでも起きます。斜め・異音・変形がある場合は設定操作より修理判断を先にします。
まず確認すること
- 止まる高さが毎回同じか
- 直前に停電・非常開放・障害物検知があったか
- レールに砂・ゴミ・変形がないか
- 開く方向と閉じる方向で症状が同じか
症状を分ける
| 停電後から止まる | YKK APでは全開位置の再設定が案内されています。製品ごとの手順を確認します。 |
|---|---|
| 物を挟んだ後から止まる | 障害物検知後の復帰手順が必要な機種があります。 |
| 金属音と一緒に止まる | 物理干渉の可能性があるため、操作を繰り返さない方が安全です。 |
やらない方がいいこと
- メーカー不明のまま設定操作を試し続ける
- 斜めの状態で押し切る
- レールやスラットを叩いて直す
修理相談の前に撮る・伝える
- 停止した位置の全景
- 左右の高さ
- メーカーラベル
- 壁スイッチやリモコン表示
確認に使った公式情報
製品・製造時期で手順が違う場合があります。型番が分かる場合はメーカー公式の取扱説明書・FAQを優先してください。