年数だけで決めない
シャッターは修理か交換か
故障箇所、繰り返し回数、変形範囲、部品供給、今回の修理費を並べて判断材料を整理します。
修理と交換を比べる材料
入力後に判断材料を表示します。
修理と交換を比べる5項目
| 確認点 | 修理を検討しやすい | 交換も比較したい |
|---|---|---|
| 故障箇所 | 一部の操作器・錠・局所部品 | 複数部位が同時に傷んでいる |
| 本体の状態 | 大きな変形がない | 広い変形・腐食・衝突損傷 |
| 故障回数 | 今回が初めてに近い | 短期間に同じ故障を繰り返す |
| 部品 | 交換部品が供給されている | 部品が終了・代替が難しい |
| 費用 | 局所修理で収まりそう | 複数部品交換で高額になる |
「古いから交換」「高いから交換」だけで決めない
同じ年数でも、開閉回数、設置環境、衝突歴、部品供給で状態は変わります。見積書に「一式」としか書かれていない場合は、交換する部品と作業範囲を先に確認します。
判断に使う公式情報
メーカーが公開する修理料金、部品供給、修理受付、製品固有のトラブル案内を優先します。現物を見なければ分からない故障原因は断定しません。