症状を細かく分けて確認

シャッターが凍結して開かない

冬の朝に急に開かなくなり、前日までは正常だった場合は、座板・レール・床との接触部の凍結も候補です。LIXILも凍結時は溶けるまで待ち、無理に作動させないよう案内しています。

先に結論

凍結が疑わしいときは力で突破しないこと。解けても重さや斜めが残るなら、氷ではなく部品側の問題が重なっている可能性があります。

まず確認すること

  1. 座板が床に凍り付いていないか
  2. 左右レールに氷や雪が詰まっていないか
  3. 日中に気温が上がると動くか
  4. 解凍後も斜め・異音が残るか

症状を分ける

朝だけ動かない 凍結の可能性が高まります。
解けても重い レール汚れ、変形、スラット干渉など別原因を確認します。
電動でモーター音が続く 無理な連続操作を止め、解凍後に再確認します。

やらない方がいいこと

  • 熱湯を大量に掛ける
  • 凍ったままモーターで押し切る
  • 金属工具で氷をこじる

修理相談の前に撮る・伝える

  • 床と座板の接触部
  • 左右レール下部
  • 凍結している箇所
  • 解けた後の全景

修理前に撮る写真を確認する →

確認に使った公式情報

製品・製造時期で手順が違う場合があります。型番が分かる場合はメーカー公式の取扱説明書・FAQを優先してください。

続けて確認

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