請求名・SMS・メール・警告画面を確認
いま表示されている文字を、そのまま入力してください
カード明細の知らない名前、解約後も続く請求、
本物か分からないメール、突然出た警告画面。
表示された言葉を手がかりに、確認先と次の行動を探せます。
カード番号、暗証番号、パスワード、住所、氏名などの個人情報は入力しないでください。
怪しい画面やメッセージを開いている人へ
- 表示された電話番号へ、すぐに電話しない
- SMSやメール内のリンクからログインしない
- カード番号、暗証番号、パスワードを入力しない
- 指示された遠隔操作アプリをインストールしない
- 画面を閉じられない場合でも、相手の指示には従わない
いまの状態を確認する
まだリンクを押していない
届いたリンクではなく、公式アプリや普段使うブックマークから状況を確認します。
リンクを押してしまった
何も入力していなければ、ページを閉じて履歴とダウンロード内容を確認します。
IDやパスワードを入力した
公式サイトからパスワードを変更し、同じパスワードを使うサービスも確認します。
カード番号を入力した
カード会社の公式窓口へ連絡し、利用停止や再発行が必要か確認します。
アプリを入れた・遠隔操作された
通信を切り、相手と連絡を続けず、端末と金融サービスの状況を確認します。
支払い・送金をした
決済方法の公式窓口と警察、消費生活相談窓口へ早めに相談します。
カード明細・アプリ課金
身に覚えのない請求を調べる
請求名、購入履歴、家族利用、継続課金を照合し、不正利用を疑う前に確認する場所を整理します。
動画・音楽・アプリ
サービス名から請求と解約先を調べる
Apple、Google、Amazon、Netflixなど、登録経路によって異なる請求元と解約場所を確認します。
解約できない
解約したのに請求が続く原因を調べる
解約ボタンがない、電話がつながらない、解約完了メールが来ない場合の確認順をまとめています。
親・家族の端末
家族のスマホや契約を確認する
本人が契約内容を覚えていない場合でも、端末、明細、届いた商品から契約先を探します。
警告画面・アカウント通知
突然表示された警告や通知を調べる
画面やメールに表示された言葉から、本物の可能性、偽表示を疑う条件、公式の確認先を整理します。
判断するときの基本順序
- 表示された文字と画面を記録する
- メールやSMS内のリンクを使わず、公式画面を開く
- 購入履歴、契約履歴、家族利用を確認する
- 解約画面、問い合わせ履歴、請求明細を保存する
- 不正利用の可能性が残る場合は、公式窓口へ連絡する
焦ってカードやスマホを先に解約すると、
購入履歴、写真、電話番号、二段階認証などを確認できなくなる場合があります。
何を止めるかを決める前に、残す情報と確認先を整理してください。
このサイトについて
「この表示なに?」は、カード会社、金融機関、携帯電話会社、
Apple、Google、Microsoftなどの公式サイトではありません。
契約状況、請求内容、アカウント状態の最終確認は、
各サービスの公式アプリまたは公式窓口で行ってください。