症状を細かく分けて確認

シャッターが錆びて重い

錆びが見えるからといって原因が全てサビとは限りません。重さ、異音、停止位置の変化が同時に出ている場合は機械部品の点検も必要です。

先に結論

表面の見た目より、開閉の変化を記録することが重要です。従来と違う異音や振動はメーカーも使用中止の目安に挙げています。

まず確認すること

  1. 錆びの場所
  2. 粉状か穴あき・欠損まであるか
  3. 以前より重くなったか
  4. 異音・振動・停止位置変化を伴うか

症状を分ける

表面サビのみ 清掃・塗装等の維持管理を検討。
部材が薄くなっている 交換判断が必要な可能性。
重い+異音 摩耗や干渉も含めて修理点検。

やらない方がいいこと

  • 錆びた部品を強く削る
  • 駆動部へ防錆油を無差別に吹く
  • 腐食した状態で強風時に使う

修理相談の前に撮る・伝える

  • 錆び箇所の近接
  • 全景
  • レール
  • 座板

修理前に撮る写真を確認する →

確認に使った公式情報

製品・製造時期で手順が違う場合があります。型番が分かる場合はメーカー公式の取扱説明書・FAQを優先してください。

続けて確認

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