症状を細かく分けて確認
シャッターの鍵が回らない
鍵が回らないときは、力で回すより先に「鍵そのもの」「鍵穴」「シャッターが正しい閉位置にあるか」を分けます。一般潤滑油はほこりを呼び込み、悪化させることがあります。
先に結論
鍵だけの問題に見えても、シャッターが最後まで下りていないため施錠位置が合わないケースがあります。開閉状態も一緒に確認します。
まず確認すること
- 元の鍵と合鍵で差があるか
- 鍵が曲がっていないか
- シャッターが一番下まで下りているか
- 鍵穴周辺に砂や異物がないか
症状を分ける
| 鍵が差さりにくい | 鍵・シリンダー側を優先して確認。 |
|---|---|
| 鍵は回るがロックしない | ラッチや受け側、閉まり位置を確認。 |
| 開閉自体も重い | 鍵だけでなくシャッター本体側の修理が必要な可能性。 |
やらない方がいいこと
- CRCなど一般潤滑油を鍵穴へ入れる
- ペンチで鍵を回す
- 針金などを差し込む
修理相談の前に撮る・伝える
- 鍵穴
- 鍵全体(鍵番号は隠す)
- シャッター下端
- 左右のロック位置
確認に使った公式情報
製品・製造時期で手順が違う場合があります。型番が分かる場合はメーカー公式の取扱説明書・FAQを優先してください。