症状を細かく分けて確認

停電後に電動シャッターが動かない

停電後は機種によって全開・全閉位置の再認識や電動復帰操作が必要です。メーカーやシリーズが違うのに同じ手順を使うのは避けます。

先に結論

停電直後から症状が始まったなら、まずメーカー・型番を確認。落雷を伴った停電では基板等の故障もあり得るため、復帰操作で直らない場合は修理判断へ進みます。

まず確認すること

  1. ブレーカーが復旧しているか
  2. メーカーと型番を確認
  3. 非常開放を使ったか
  4. 落雷を伴う停電だったか
  5. 開閉位置が途中で止まるだけか全く反応しないか

症状を分ける

YKK AP 停電後は全開位置の再設定を案内している機種があります。
LIXIL 販売時期・シリーズで復帰手順が異なります。
落雷後 復帰操作で直らない場合は過電流による故障も候補です。

やらない方がいいこと

  • メーカー不明のまま設定を連打する
  • 制御盤を開ける
  • 通電状態で配線を触る

修理相談の前に撮る・伝える

  • メーカーラベル
  • 壁スイッチ表示
  • 停止位置
  • ブレーカー周辺は触らず型式だけ記録

修理前に撮る写真を確認する →

確認に使った公式情報

製品・製造時期で手順が違う場合があります。型番が分かる場合はメーカー公式の取扱説明書・FAQを優先してください。

続けて確認

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