請求が出る前にカード発行会社へ連絡する
カード裏面、公式アプリ、公式サイトに載っている窓口を使います。SMSや偽サイトに表示された電話番号へは連絡しません。
- カード発行会社の公式窓口へすぐ連絡する
- 偽サイトに入力したことと入力日時を伝える
- 利用停止、番号変更、再発行の要否を尋ねる
- 直近の利用速報と明細を確認する
- 同時に入力したIDやパスワードも変更する
少額の請求しか出ていなくても、カード会社への連絡を後回しにしません。
入力した内容でカード会社へ伝える
カード番号と有効期限を入力した
入力した日時とサイト名を伝え、利用停止や再発行を相談します。
セキュリティコードも入力した
カード情報一式が渡ったものとして、発行会社へ伝えます。
本人認証のコードも入力した
決済まで承認された可能性があります。利用速報と保留中の取引もカード会社と確認します。
すでに知らない請求がある
請求名、金額、日時を伝え、不正利用の申告方法を確認します。
銀行口座の情報も入力した
カード会社だけでなく、取引銀行の公式窓口にも連絡します。
カード会社へ伝える内容
入力した日時: サイト名・URL: カード下4桁: 入力した項目:番号/有効期限/セキュリティコード/認証コード 知らない請求:なし/あり カード会社へ連絡した日時: 利用停止:済み/未実施 再発行:あり/なし 受付番号・担当部署:
パスワード、暗証番号、カード番号の全桁、
セキュリティコードは記録しないでください。
カード情報を入力した後に読む情報
掲載先確認日:2026年08月05日
請求が発生した場合に調べる
怪しいサイトにカード番号を入力した時|カード会社への連絡と確認
請求がまだ表示されていなくても、発行会社へ状況を伝え、利用停止や再発行が必要か確認します。
いま最初にすること
カード裏面、公式アプリ、公式サイトに掲載された窓口から、カード発行会社へ連絡してください。
カード裏面、公式アプリ、公式サイトに掲載された窓口から、カード発行会社へ連絡してください。
最初の10分で行うこと
- カード裏面または公式アプリで発行会社の窓口を確認する
- 怪しいサイトへ入力した日時と状況を伝える
- 利用停止、利用制限、再発行が必要か確認する
- 直近の確定明細と保留中の利用を確認する
- ワンタイムコードを伝えた場合は必ず申告する
- IDやパスワードも入力した場合は公式側から変更する
- 不審な請求名、金額、日時を継続して確認する
現在の状態で対処を分ける
| 現在の状態 | 次にすること |
|---|---|
| 請求はまだ出ていない | 請求を待たず、情報を入力した事実を発行会社へ相談する。 |
| 少額の知らない請求がある | 試験的な決済の可能性も含め、発行会社へ申告する。 |
| ワンタイムコードも入力した | 認証まで行ったことを明確に伝える。 |
| 家族カードだった | 本会員へ連絡し、発行会社の案内に従う。 |
消す前に記録しておくもの
- 入力したサイトのURL
- 入力した日時
- カードの発行会社と種類
- 届いた認証通知
- 知らない請求の名称、金額、日時
暗証番号、パスワード、カード番号そのものを
スクリーンショットやメモへ残す必要はありません。
相手へ送信した内容の種類だけを記録します。
相談するときに伝える内容
- 何を見て、どのリンクや画面を開いたか
- 発生した日時と、気づいた日時
- 入力、許可、インストール、支払いの有無
- 現在確認できる請求、ログイン、送信、設定変更
- すでに行ったパスワード変更や利用停止の内容
カード情報を入力した場合は、カード番号だけか、有効期限やセキュリティコード、本人認証コードまで入力したかを分けて記録します。入力した範囲をカード会社へそのまま伝えます。
最初の対処後に確認すること
- カード会社の案内に従い利用通知を有効にする
- 再発行後は登録中の正規サービスの支払方法を更新する
- 家族カードや追加カードの明細も確認する
- 数週間は少額決済を含めて明細を確認する
カード会社へ連絡した後も、利用通知や確定明細に見覚えのない取引が出ないか確認します。停止前に行われた決済が遅れて表示される場合もあるため、不明な明細はカード会社へ追加で伝えます。
カード情報入力後で避けたいこと
- 請求が出るまで待つ
- 怪しいメッセージ内の窓口へ連絡する
- 相手へカード情報を再送する
- 通知や証拠を残さず消す
公式情報と相談先
カード会社への連絡は、怪しいサイトに表示された電話番号ではなく、カード裏面や公式アプリに記載された窓口を使います。請求がまだ出ていなくても情報入力済みであることを伝えます。