メール内のリンクではなく、Microsoftの最近のアクティビティを開く
旅行、新しい端末、アプリの追加でも通知は届きます。時刻・場所・端末を公式画面で照合してください。
- account.microsoft.comを自分で開く
- 最近のアクティビティを確認する
- 時刻・国・端末・ブラウザを照合する
- 自分の操作なら確認を完了する
- 知らない操作なら「自分ではありません」を選ぶ
知らない操作がある場合は、パスワードと回復情報も確認します。
表示内容に応じた処理
自分のログインだった
旅行、新端末、VPN、アプリの追加など、通知の原因になった操作を確認します。
場所だけが違って見える
携帯回線やVPNでは場所がずれることがあります。時刻、端末、ブラウザも合わせて判断します。
まったく知らないログインだった
最近のアクティビティで「自分ではありません」を選び、パスワードを変更します。
アカウントへ入れない
Microsoft公式のサインイン回復手順を利用します。メールで届いた別サイトへ情報を入力しません。
照合する項目
通知日時: サインイン日時: 国・地域: 端末: ブラウザ・アプリ: 自分の操作:はい/いいえ パスワード変更:済み/未実施 回復情報確認:済み/未実施
パスワード、カード番号の全桁、
セキュリティコードは保存しないでください。
Microsoftの画面で確かめる
公式情報確認日:2026年08月04日
請求とサインインを一緒に見る
画面・メール・SMSに表示された文字を確認
Microsoft「通常とは異なるサインイン」は本物?最近のアクティビティの確認方法
Microsoftは、新しい場所や端末などからのサインインを検知した際に通知を送ることがあります。一方で、同じ文面やロゴをまねたフィッシングメールも作れるため、届いたメールだけでは判断しません。
正規通知の場合と、Microsoftを装った偽メールの両方がある
メール内のリンクだけで本物と判断しない
この表示が意味すること
確認の基準は、メールの見た目ではなく、自分でMicrosoftアカウントの公式画面を開いた時に同じサインイン履歴が存在するかどうかです。
最近のアクティビティでは、サインインした場所、端末、時刻などを確認できます。ただし位置情報には誤差があり、通信会社やVPNの影響で近隣とは異なる地域が出ることもあります。
心当たりのない履歴がある場合は、公式画面からアカウント保護の手続きを進め、パスワードや登録情報を確認します。
Microsoftの請求で最初に見るところ
- メールやSMS内のリンクを使わずMicrosoftアカウントを自分で開く
- セキュリティまたは最近のアクティビティを確認する
- 表示された日時、端末、場所に心当たりがあるか確認する
- 心当たりがなければ、公式画面からアカウント保護を進める
- 登録メールアドレスや電話番号が変更されていないか確認する
- 同じパスワードを他サービスでも使用していないか確認する
どこまで操作したかで対処を分ける
| 表示後に行ったこと | 次にすること |
|---|---|
| 自分の端末・時刻と一致する | 新しい端末や通信環境による正規通知の可能性が高い。 |
| 知らない端末や時刻がある | 公式画面からアカウントを保護し、パスワードを変更する。 |
| 公式画面には履歴がない | 届いたメールを偽通知として疑い、リンクを使用しない。 |
| メールのリンク先へ入力した | ID・パスワードを入力した場合の緊急対処へ進む。 |
Microsoftの請求で避けたいこと
- メールのロゴだけで公式と判断する
- 通知内のリンクから直接ログインする
- 知らない履歴を放置する
- 心当たりのない確認コードを相手へ教える
公式情報で確認する
届いたメール、SMS、警告画面に記載されたリンクや電話番号ではなく、
上記の公式ページまたは普段使用している公式アプリから確認してください。
すでに操作してしまった場合
ほかの表示を確認する
確認日:2026年07月30日。
公式情報の内容が変更された場合は、リンク先の最新案内を優先してください。
