通知のボタンではなく、Googleアカウントから履歴を確認する
Googleは新しい端末へのログインや不審な操作を検知した時にセキュリティ通知を送ります。メールだけで真偽を決めません。
- myaccount.google.comを自分で開く
- 「最近のセキュリティ アクティビティ」を確認する
- 端末・時刻・場所・操作内容を照合する
- 知らない操作ならアカウント保護を実行する
- 端末一覧と回復用メール・電話番号も確認する
通知メールからパスワード入力画面へ進まず、公式画面を直接開きます。
履歴を見て対応を決める
自分の操作だった
新しい端末、VPN、旅行、アプリ連携など、通知が出た理由を確認します。
知らない端末や場所がある
「自分ではない」を選び、パスワード変更、端末のログアウト、2段階認証を確認します。
メールには通知があるが履歴にはない
フィッシングの可能性があります。リンクや添付を開かず、Gmailから報告します。
パスワードも入力してしまった
セキュリティ履歴のメモ
通知を受けた日時: 履歴にある操作日時: 端末: 場所: 自分の操作:はい/いいえ パスワード変更:済み/未実施 端末ログアウト:済み/未実施 2段階認証:設定済み/未設定
パスワード、カード番号の全桁、
セキュリティコードは保存しないでください。
Googleの画面で確かめる
公式情報確認日:2026年08月04日
Googleの別の表示も照らし合わせる
画面・メール・SMSに表示された文字を確認
Google「重大なセキュリティ通知」は本物?端末・時刻・場所を公式画面で確認
Googleは、他人による利用の疑い、新しい端末でのログイン、重要な設定変更などについてセキュリティ通知を送ることがあります。ただし、同じ件名を使った偽メールもあるため、Googleアカウントの公式セキュリティ画面で事実を確かめます。
Googleの正規通知と、Googleを装った偽通知の両方がある
Gmail内のリンクだけでなくGoogleアカウント側を確認する
この表示が意味すること
公式のセキュリティ通知では、端末の種類、時刻、場所などを確認し、自分の操作かどうかを回答できる場合があります。
場所だけが普段と違っていても、モバイル回線、VPN、通信事業者の設備などにより、実際の場所と異なることがあります。端末と時刻を合わせて判断します。
心当たりのない活動なら、Googleアカウントのセキュリティ診断から、パスワード、復旧先、ログイン端末、接続中アプリを確認します。
Googleの請求を確かめる順序
- 届いたメール内のリンクを使わずGoogleアカウントを自分で開く
- セキュリティ項目から最近のセキュリティ活動を確認する
- 端末、時刻、場所に心当たりがあるか確認する
- 知らない活動なら「自分ではない」側の保護手続きを進める
- ログイン中の端末と接続中のアプリを確認する
- 復旧用メールアドレスと電話番号を確認する
どこまで操作したかで対処を分ける
| 表示後に行ったこと | 次にすること |
|---|---|
| 自分の端末・時刻だった | 正規のログイン通知である可能性が高い。 |
| 知らない端末が表示される | アカウント保護を進め、パスワードとログイン端末を確認する。 |
| 公式画面には警告がない | 届いたメールを偽通知として疑い、リンクを使用しない。 |
| 偽画面へパスワードを入力した | 公式画面から変更し、同じパスワードを使うサービスも確認する。 |
Googleの請求で先にしないこと
- 件名やGoogleロゴだけで本物と判断する
- メール内のリンクからパスワードを入力する
- 不明な接続アプリを放置する
- 確認コードを第三者へ送る
公式情報で確認する
届いたメール、SMS、警告画面に記載されたリンクや電話番号ではなく、
上記の公式ページまたは普段使用している公式アプリから確認してください。
すでに操作してしまった場合
ほかの表示を確認する
確認日:2026年07月30日。
公式情報の内容が変更された場合は、リンク先の最新案内を優先してください。
