怪しい請求・SMS・警告画面|状況別の緊急対処

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怪しい請求・SMS・警告画面|状況別の緊急対処

届いた内容の種類だけでなく、
自分がどこまで操作したかによって必要な対処が変わります。
現在の状態に最も近い項目を選んでください。

氏名、住所、カード番号、暗証番号、パスワードは入力しないでください。

現在の状態を選ぶ

どれを選ぶか迷う場合の優先順位

  1. 相手との通話、操作、送金を止める
  2. 画面、文面、URL、請求名、日時を記録する
  3. 届いたリンクを使わず公式アプリを開く
  4. 入力、許可、インストール、支払いの有無を確認する
  5. 現在の状態に合う対処ページへ進む
  6. 金融被害や不正操作があれば公式窓口へ連絡する

すぐ止めるものと、まだ消さないもの

すぐ止める 確認が終わるまで残す
相手との通話・チャット 届いたSMS・メール・警告画面の記録
追加の入力・インストール 請求明細・購入履歴・ログイン履歴
追加送金・返金手数料の支払い 相手の連絡先・URL・アカウント名
遠隔操作中の通信 ダウンロードしたファイル名・アプリ名
怪しいリンクの再閲覧 カード会社や公式窓口との受付記録

相談前に整理するメモ

  • 最初に届いた日時と、被害に気づいた日時
  • 表示された請求名、文面、電話番号、URL
  • 押したリンク、入力した情報、入れたアプリ
  • 支払方法、金額、送金先、取引番号
  • 現在行った利用停止、パスワード変更、相談先

すべて分からなくても相談できます。
分かる範囲を時系列で整理し、推測と確認済みの事実を分けて伝えてください。

主な公式情報と相談先

IPA:偽セキュリティ警告(サポート詐欺)対策

警察庁:フィッシング対策

警察庁:サイバー警察局

消費者庁:消費者ホットライン188

カードや銀行の取引が発生している場合は、
利用した金融機関や決済サービスの公式窓口を優先してください。
会社や学校の端末では、自己判断で初期化せず管理者へ連絡します。

一人で相手と交渉し続けない

詐欺を疑う相手から「返金する」「本人確認が必要」
「最後の手数料を払えば戻る」と連絡が来ても、
追加の入力や支払いには応じません。
公式窓口へ相談した後は、相手ではなく相談先の案内を基準に行動します。

生命や身体への危険、脅迫、現在進行中の不正送金がある場合は、
サイト内検索よりも警察や金融機関への連絡を優先してください。

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