Amazonプライムを解約したのに請求が続く|別アカウント・チャンネル・年会費を確認

解約・定期購入

Amazonプライムの請求は、会員資格・別アカウント・追加契約を分けて見る

プライム会費、Prime Videoの追加チャンネル、別のAmazonアカウントは、それぞれ管理画面が異なります。

  1. プライム会員情報で現在の会員状態を見る
  2. 次回更新日と月額・年額を確認する
  3. メンバーシップと購読一覧を開く
  4. Prime Videoの追加チャンネルを確認する
  5. 家族や別メールアドレスのAmazonアカウントも調べる

Amazon Payの請求とAmazonプライム会費は別の取引です。

プライム請求の正体をたどる

プライム会員が有効だった

会員情報から更新を停止し、終了日を確認します。

追加チャンネルが契約されていた

Prime Videoのチャンネル管理から個別に停止します。

現在のアカウントには契約がない

別メールアドレス、電話番号、家族のアカウントを探します。

AMAZON PAYと表示されている

プライム会費ではなくAmazon Pay利用履歴を調べます。

Amazonの契約を照合する

明細の表示文字:
請求額:
請求日:
プライム会員状態:
次回更新日:
追加チャンネル:あり/なし
確認したAmazonアカウント:
解約を行った日時:

パスワード、カード番号の全桁、
セキュリティコードは記録しないでください。

Amazonの会員状態を開く

公式情報確認日:2026年08月04日

表示文字が違う時

Amazonプライムを解約したのに請求が続く時は、プライム会員資格だけでなく、別アカウント、Prime Videoの追加チャンネル、デジタルサービスを分けて確認します。 カード明細にAmazonと書かれているだけでは、どの契約の請求かは決まりません。

Amazonの請求を4種類に分ける

プライム会員費配送特典やPrime Videoなどを含む会員資格です。
Prime Videoチャンネルプライム本体とは別に登録した追加サービスです。
デジタルサービス音楽、電子書籍、アプリなど別契約の場合があります。
商品注文通常注文や定期おトク便は注文履歴で管理します。

プライム会員資格の終了を確認する

請求されたAmazonアカウントでログインし、プライム会員情報を開きます。会員状態、次回更新日、支払方法を確認し、会員資格終了の操作を最後まで進めます。

現在の操作方法と返金条件はAmazon公式のプライム会員登録キャンセル案内で確認します。

1.会員状態を保存
月払い・年払い、更新日、無料体験か有料会員かを確認します。
2.終了操作を最後まで進める
途中に表示される特典案内だけで終わらず、終了日が表示されるところまで進みます。
3.翌月の明細確認日を決める
操作画面と受付メールを保存します。

解約したのにプライム会費が請求された

解約操作を行った日と請求処理日が近い場合は、最後の請求なのか、自動更新が残っていたのかを会員情報で確認します。メールだけで判断せず、プライム会員情報に終了予定が反映されているかを見ます。

Amazon公式のプライム会費情報で、現在の会費と請求の扱いを確認します。解約完了の記録が見つからない場合は、受付画面とカード明細で解約を確かめる方法へ進みます。

別のAmazonアカウントに会員資格が残っている

メールアドレスや電話番号ごとに複数のAmazonアカウントが作られている場合があります。現在ログインしているアカウントがプライム会員でなくても、以前のメールや親の電話番号で作ったアカウントに契約が残っている可能性があります。

  • プライム登録や更新のメールを検索した
  • 以前使っていたメールアドレスを確認した
  • 携帯電話番号で作ったアカウントを確認した
  • 家族が使用しているAmazonアカウントを確認した

Prime Videoの追加チャンネルを確認する

Prime Videoの追加チャンネルは、プライム会員資格とは別に管理されます。プライム本体を終了しても、追加チャンネルの契約状態を別に確認する必要があります。

Amazon公式のPrime Videoチャンネル解約案内を開き、チャンネル名、登録日、次回請求日を確認します。

「Primeを解約したからAmazonの月額請求は全部止まる」とは限りません。 音楽、電子書籍、動画チャンネル、商品定期便を分けます。

身に覚えのないAmazon請求を調べる

Amazon公式の不明な請求の確認案内を使い、注文履歴、デジタル注文、プライム会費、家族利用を照合します。

正規契約か不正利用か分からない場合は、家族利用・継続契約・不正利用を分ける順番で情報を整理します。

無料体験から有料会員になっていた

無料体験の終了後に自動で有料会員へ移行した場合は、登録日、無料体験終了日、会費請求日を並べます。記憶だけで判断せず、登録メールと会員情報を使います。

特典の利用状況などによって返金の扱いが異なるため、返金されると決めつけず、Amazon公式の会員情報と窓口で確認します。

Amazonを名乗るメールからログインしない

「会員資格停止」「支払い方法更新」などのメールやSMSが届いても、本文のリンクからログインせず、Amazonアプリまたは公式サイトを直接開きます。公式画面に同じ警告や注文がない場合は、不審な連絡を疑います。

親のAmazon契約を家族が手伝う時

アカウントを削除したりカードを停止したりする前に、登録メール、電話番号、会員状態、追加チャンネル、請求日を保存します。

  • プライム会員資格のあるアカウントを特定した
  • 会員資格の終了予定を確認した
  • Prime Video追加チャンネルを確認した
  • 別アカウントと家族利用を確認した
  • 翌月のカード明細確認日を決めた

Amazonプライム請求の最終判断

会員情報に終了予定があるのに請求が続く場合は、別アカウントまたは追加サービスを確認します。 Amazon表記の請求を一括で扱わず、一件ずつ契約元を特定します。

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