見積書をもらって迷っている人へ
シャッター修理の見積もりが高いと感じたら
金額だけで高い・安いを決めず、交換する部品と作業範囲をそろえて確認します。LIXIL・YKK APの公式掲載額とも並べて見られます。
先に確認する5つ
- 交換する部品名
「修理一式」だけでなく、シャフト、モーター、制御部、スラットなど何を替えるのか。 - 交換する数量
1か所か複数か。左右や複数枚を交換するのか。 - 作業費以外の費用
出張、調査、高所作業、足場、撤去処分などが含まれているか。 - 修理で残る部分
今回直さない部分に大きな劣化や変形がないか。 - 保証
どの部品・作業が何か月または何年の対象か。
公式掲載額と比べる
メーカーと修理内容が分かる場合は、提示額を入力してください。同じ部品・同じ現場条件とは限らないので、結果は「内訳を確認するきっかけ」として使います。
高く見えても、すぐ断らない方がいい場合
- 高所作業や足場が必要
- 複数の部品を同時に交換する
- 衝突などでレール・スラット・駆動部まで傷んでいる
- 古い製品で部品調達や代替作業が必要
逆に、見積書が「一式」だけで作業内容が分からないなら、比較する前に内訳を確認します。
もう1社に見てもらうか迷ったら
緊急でなければ、同じ症状・同じ写真を渡して見積条件をそろえると比較しやすくなります。