見積書をもらって迷っている人へ

シャッター修理の見積もりが高いと感じたら

金額だけで高い・安いを決めず、交換する部品と作業範囲をそろえて確認します。LIXIL・YKK APの公式掲載額とも並べて見られます。

先に確認する5つ

  1. 交換する部品名
    「修理一式」だけでなく、シャフト、モーター、制御部、スラットなど何を替えるのか。
  2. 交換する数量
    1か所か複数か。左右や複数枚を交換するのか。
  3. 作業費以外の費用
    出張、調査、高所作業、足場、撤去処分などが含まれているか。
  4. 修理で残る部分
    今回直さない部分に大きな劣化や変形がないか。
  5. 保証
    どの部品・作業が何か月または何年の対象か。

公式掲載額と比べる

メーカーと修理内容が分かる場合は、提示額を入力してください。同じ部品・同じ現場条件とは限らないので、結果は「内訳を確認するきっかけ」として使います。

高く見えても、すぐ断らない方がいい場合

  • 高所作業や足場が必要
  • 複数の部品を同時に交換する
  • 衝突などでレール・スラット・駆動部まで傷んでいる
  • 古い製品で部品調達や代替作業が必要

逆に、見積書が「一式」だけで作業内容が分からないなら、比較する前に内訳を確認します。

もう1社に見てもらうか迷ったら

緊急でなければ、同じ症状・同じ写真を渡して見積条件をそろえると比較しやすくなります。

相見積もりで比べる項目を見る

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