パソコンのメモリ不足



ここ最近のサイトは年々重くなっているので、パソコンのスペックがイマイチの機種だとブラウザのタブを何枚も開けない場合があるのです。

快適に色々なページを見に行けるようにしておくには、最低でも4GBのメモリがあった方がイイのですが、低価格路線のパソコンには2GBしか入っていない事もしばしばなのです。

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このメモリと言う部分が一体何なのかよく分からないと言う人に簡単に説明しますと、一時的に覚えておく記憶領域と言う事になります。

人間でも、何かを写し書きなどするときに、この一文を覚えて~書いてまた覚えて~と言う行動を取りますが、この時に覚える一文が入る部分がメモリと言う事になります。

このメモリの容量が大きければ大きいほど、ネットサーフィンや動画視聴などを楽しむ際に快適に楽しんだり、画像加工や描画ソフトなどで絵を描いたりした時には、大きな画像や高解像度の絵を描いたり加工したりなどの作業が捗りやすいのです。

しかし、前述したように安さを前面に押し出している様なパソコンの場合は、このメモリの部分が疎かと言うか、かなり少なめに設定されていたりするので、ネットに入ってたくさんのタブを開いたりすると、見ている画面がカクカクと表示されたりページの読み込みに時間がかかったりするのです。

他にも、長文を打ち込んでいる時に、長い一文を一気に変換しようと変換キーを押してもなかなか変換されずにひらがなのままでフリーズ状態になってしまう事もあるのですが、それもまたメモリ不足が招いたメモリ不足特有のフリーズ状態なのですが、ブラウザ全体がフリーズしている訳では無いので、しばらくすると変換されて元通りに表示される様になります。

ただ、時々この長文変換に悩んでフリーズしたまま突然ブラウザが止まって強制終了してしまう事もあるので、何かしら長文を打っていたとかブログの更新をしていたりしていた場合は、こまめに保存しながら作業を続けることが大事になってくるのです。

一番良いのはメモリを入れ替える事なんですが、機種やOSのバージョンによってはサポート出来るメモリの容量が違ってくるので、その辺りはOSの詳細が載っている専用サイトなどで確認する様にしてみてください。

通常の普通のパソコンでは、最大8GB程度のメモリで十分苦痛無くネットを閲覧することが可能です。

また、画像加工や描画系などクリエイティブな作業をする事が多いと言う人は、最大16GBまで設定することが可能なバージョンにOSをグレードアップするかまたは、クリエイター向けの設定になっているパソコンを買った方がイイかも知れません。

と言う感じで、ネットに繋げてサイトを見ている時に動画やページ送りがカクカクしはじめたら確実にメモリ不足だと思うので、メモリの増設または入れ替えをしてパソコンの負担を減らす様にして行きましょう。

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