パソコンを使用中にブルースクリーンが表示されても気にしない



長年使って来たパソコンや、ちょっと普段から無理な使い方をしているパソコンでは、時々思った通りにコマンドを実行してくれなくて最終的には画面が真っ青な状態になってしまう事もあります。

この真っ青に表示された状態をブルースクリーンと言うのですが、今までやっていた操作や作業の画面が一転して青い世界に染められてしまうのです。

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このブルースクリーン、パソコンの本体に入っているHDDに異常があったりまたはOSであるwindows自体に何らかの異常が見つかった場合に表示されることがあるのですが、ブルースクリーンの状態から通常の画面に戻るには、再起動をする必要が出てくるのです。

ただ、自分で強制的に再起動をするのではなく、ブルースクリーンに書かれている英文を解読すると分かるのですが、例えばHDDに何らかの問題が発生した場合はHDD内の不良セクターをカウントしている数字が表示されるので、その数字の表示が終了して全てをカウントし終わった状態になると自動で再起動されてOSの起動画面に戻る事もあるので、出来れば電源ボタンを押して強制終了からの再起動などはしないで欲しいですね。

このブルースクリーン、本体内部に何らかの異常が見つからない限りは表示される事は無いのですが、新品同様のパソコンだったとしても使い方が雑だったり本来選択しない様なコマンドを選択し続けたりすると、警告の意味を込める様に表示されることがあるので要注意です。

また、しょっちゅうブルースクリーンが表示される様になるともう、そのパソコンの寿命が近い可能性があるので、出来れば早めに新しいパソコンに買い替えた方が良さそうです。

何はともあれ、ブルースクリーンが出始めたらパソコンの買い替え時期だと思っても良いので、そこまで使い倒して見て欲しいですね。

それと、日頃からHDDのバックアップをこまめに取ったりOSのリカバリーメディアを作成したりして、いざ!と言う時にも慌てずに対応出来る様にしてみてください。

最近はブルースクリーンを見ることなく新しいパソコンに買い替える人が多い様ですが、出来ればブルースクリーンを表示させない様にパソコンを使い倒す事が理想なので、大事にメンテナンスしながら使い続けて行くと良いでしょう。

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