Windows10にしたら不具合がでるので解決したい



2016年まではwin7や8などからの無償アップグレードが行われていた事で多くの人に知られる様になったWindows10ですが、メインOSとして定着しつつある段階で最も不満が出るのが、毎月のアップデートかも知れません。

とにかくwindowsは、毎月のアップデートによってはその月は非常に使いづらかったり、パソコンの使い勝手が悪くなったりブラウザが急に止まってしまうなどの不具合が出やすい事が知られているのですが、今年になってよく聞かれるようになったのが、更新プログラムを実行中保存中の時にエラいかなり長い時間を要してしまう事らしいのです。

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更新プログラムの保存に時間が長い背景にあるのは、いつも使っているパソコンのHDDの中をデフラグしてみたりなどの掃除をこまめにしていなかったり、古いファイルや不要なシステムが紛れていたりする事により、パソコンのパフォーマンスが低下している事が原因になっている可能性があるのです。

他にも、パソコンの使用年数が長くて消耗している事が原因でアップデートに時間がかかっている可能性もあるので、出来れば早めに新しいパソコンに買い替えた方がイイかも知れません。

しかし、パソコンはそんなに安い物でも無いので急にポンと買えない!と言う方も多い位と思うので、その場合はこまめにパソコン内部のクリーンアップをしてみたり、デフラグしてみたりする事が重要になって行きます。

また、保存している画像や動画が多かったり便利な画像加工や事務系ソフトが入っている場合も、若干更新プログラムのインストール速度が遅くなるそうなので、別の記憶媒体に移してからアップデートをしたりするのも効果的です。

あまりパソコン内部の状況が良くないままアップデートをしてしまうと、本来はその日に更新されるべきだったファイルなどが更新出来ないなどのトラブルが発生する事もありますが、また後日に再インストールの案内が届くので、それに従ってまた再度更新する事で全てのファイルを保存することが出来ると思うので、慌てずに対応してみて欲しいですね。

OSにWindows10を入れている人にはパソコンが毎月アップデートをする状態が当たり前になってくると思うので、その都度何らかの不具合を発見しても、大抵の不具合の原因は使っているパソコンが原因だったりする事が多いので、慌てずに対応して時々はパソコンの中身をキレイにする事も忘れない様にして欲しいと思います。

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