3G回線は2020年までに廃止しそうなのでガラホにしよう



今、密かにスマホからガラケーに移行して来たりスマホとガラケーの二台持ちをし始める人が増えてきている中、ガラケーの通信回線である3G回線を廃止にする動きが進んでいます。

基本的には2020年までには主要な通信回線をLTEに絞って行く方針の様ですが、3G回線廃止の先陣を切るのがどうやらソフトバンクの様なのです。

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2017年の8月末には、東京メトロなどの地下鉄の駅構内で使用されてきた3G回線を止めてしまうので、以降地下鉄の駅構内での3G回線を使う電話での通話や通信が出来なくなってしまいます。

更に2018年の1月の末頃には、他の施設などでも使用を徐々に止めて行く様です。

では何故ソフトバンクが先陣を切って3G回線を廃止しようとしているのかと言うと、他社ドコモやauよりも3G回線の電話であるガラケーの契約者数が圧倒的に少ないからと言うのが理由だそうです。

ドコモやauではガラケー以外にも3G回線のスマホを持っている人も多い事から、急に3G回線を廃止にするとかなりの影響があると踏んでいるのです。

とは言え、2020年までにLTEに一本化する算段なので、ドコモやauでも徐々に3G回線が使えなくなって行くと思われるので、現在ガラケーや3Gスマホをお持ちの方は、なるべく早めにLTEを使うスマホなどに機種変更をした方が良さそうです。

でも、あのスマホの画面での操作が苦手だからガラケーから離れられないと言う人も多い事から、外見はガラケーの様な二つ折りの仕様なのに中身はスマホと言うガラホと言うタイプの機種をauが発売する事が決定しているので、どうしても二つ折りの携帯電話を持っていたいと言う人は、ガラホに機種変更した方が良さそうです。

先立って3G回線を廃止にして行こうとするソフトバンクこそ早めにガラホを出して欲しいと思うのですが、来年が始まる頃にはかなりのガラホがお目見えしているかも知れないそうなので、しばらくの間待っていた方が良さそうです。

こんな感じで、3G回線の時代が幕を下ろそうとしていますが、スマホとガラケー二台持ちの人にはある意味ガラケーの様なスマホが登場してくれて助かったり、二つ折りだからウッカリ落としても壊れにくくて良いと思っている人も多いと思うので、もしかしたらガラホのユーザー数は将来的にいは現行のスマホよりも伸びる可能性があると思います。

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