iPhoneを修理に出そうとしたら中身が純正では無いと言われて断られたり



iPhoneシリーズを持っている人で、今まで修理に出して特に何も断られずに修理が無事に終わった!と言う人は多いのかも知れませんが、中には本体の中に使用されているパーツがiPhone純正のモノでは無いので修理が出来ませんと断られるケースが頻発しているのです。

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純正じゃないと修理が出来ないと言って来る修理店は、Apple直轄の修理業者だと思うので、よくある街の修理屋さんなどでは修理が出来ると思うのですが、出来れば直轄の修理店で修理してもらった方が安心!と考える人は多いので、修理依頼数はかなり多いそうなのです。

しかし、中を開けてみると表はiPhoneだけど中身は別人?と言う位に部品が純正では無い機種が増えてきているそうなので、それで修理を断られてしまうのです。

この中身が別人と判断されてしま背景にあるのが、Appleが時々パーツを製造している会社を変更しているからだと考えられます。

現在取引している会社がある国は、台湾や中国やアメリカなどの多岐にわたっているのですが、変更する理由はコスト削減やiPhoneのパーツを作りたいと言う申し出のあった会社などに作らせて性能が基準に達していたら使うなど、企業同士で競争させたりまたはiPhone自体がスマホ産業で生き残っていくためらしいのです。

なので、かつて使われていた部品を純正と呼んでいる修理工場ではもう対応が不可能になっているので、出来れば中身が何であれ修理してくれる修理業者に頼った方が良いかも知れません。

また、このiPhoneのパーツを作っている会社との取引はかなり頻繁に変更しているそうなので、同じ機種でも中身が全然違う国で作られていると言う事っもあるそうなので、何らかの故障で修理に出しても同じ機種なのに一方は修理に時間がかかったりする事もあるそうです。

結局、製造して販売する側の思惑で色んな変化があるのは致し方が無いとは思うのですが、ユーザーに知らせることがあまり無いまま中身の使用が変更になっていたりするのでその点だけは不親切だと思わずにはいられません。

と言う感じで、もしiPhoneをこれから修理に出そうと思っている人は、中身が純正では無いと言われた場合は特に気にしないで、今はそう言う仕様なんだと念頭に置いておくと対応しやすいと思います。

また、純正では無いからと言っても基本的にはAppleが生産を依頼した工場で製造されている部品なので、今はそれが純正なんだと修理業者に説明してあげた方が良さそうです。

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