シャープのスマホがほんとに使いづらい



シャープから発売されている、画面がとても美しく表示される事で人気のアクオスフォンですが、どうも他の機種よりも修理に出す頻度が多い様です。

電源ボタンを押しているのにもかかわらず電源が入らないとか、機内モード設定中なのに電池残量が2%減っているなどの不具合があるそうなので。

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特に2017年3月に入って実施されたOSの7.0へのアップデート後の不具合が頻発していて、多くの人が不満を訴えているのです。

その不具合と言うのが、自宅でWi-Fi接続している時にスリープモードの時だけWi-Fi接続が切れるように設定しているのに、使っている時に急にWi-Fi接続が切れたりして困るとか、メールが届いて確認しようと受信フォルダを開こうとすると重くてなかなか開かないそうです。

他には、入れているお気に入りのアプリが殆ど開けなくなってしまったり、Bluetoothの設定をしているのに電源を切るたびに設定が解除されていて何度も設定し直さなければならないとか、アップデート後の方が電池の減りが早くなったり、突然画面がフリーズしてしまってタップしてもナニしても動かなくなってしまうので再起動している人もいるのです。

この不具合は2017年度のアップデートに限らず、毎回のアップデートの度に何らかの不具合が発生して来て、その不具合に不満や不安を抱えたまままた次のアップデートがされてちょっと調子が良くなったり、依然起きていた不具合が無くなったりなどの利点もあるのですが、総じてアップデート後に不具合が発生しているケースが多いのです。

もし、これから買い替えや新規契約などでアクオスフォンの購入を考えていると言う方は、これらの不具合がアップデート後に起きたり、今これから使う新しい機種でも使い始めの頃に悩まされたりする可能性があるので、十分気を付けて慌てずに対応してください。

ただ、中には全く不具合を感じない状態の人もいるのですが、機種によって違うとか何年頃に販売され始めた機種が一番不具合が多いとか言う事も無く、まんべんなく色んな機種にこんな感じの不具合が発生しているので、何が原因なのか?と言う原因を突き止められないらしい?と言う現状が続いているそうなので、また次のアップデートまではその状態で使い続けなければならない様です。

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