アドセンスを複数取得する方法

こちらはGoogleアドセンスのアカウントを複数取得するテクニックになります。
不意のアカウント停止などに対応するためにも普段から持っておきたいですよね。

◎申請するブログはワードプレス+独自ドメインが必須です。
無料ブログはほぼ不可能ですのでご注意ください。

 

大前提として一つ申請するごとに、「IPアドレスの変更」、「キャッシュの削除」、「ブラウザの使い分け」、」「パソコンの使い分け」が必要になります。

 

IPアドレスはルーターの電源を切ると変更されます。またはスマホのテザリングを使うのも一つの手です。スマホも電源の入り切りでIPアドレスの変更になります。
IPアドレスの変更は都度行うのが安全度を高めるので忘れずに行いましょう。

ブラウザはいろいろありますが4つくらいインストールして使い分けしましょう。
chrome、edge、Firefox、opela、などなど無料インストールできるので試してみてください。

パソコンはちょっと難しいかとおもいますので無理にとはいいませんが、中古の安いパソコンが追加であるとなにかと便利です。
パソコンが難しいなら、タブレットなどでも代用可能です。タブレットも初期化しながら申請に使用するとより安全です。

①名前をどうするのか

名前はですね基本的にいつも同じでかまいませんが、バリエーションを持たせるなら家族や友人の名前を使うとより安全度が増します。
振込みの際に家族の名前にしなければ支払いされないので、同居している家族が安全ですね。

②電話番号をどうするのか

電話番号はなんでもいいですが、携帯電話番号、無料のIP電話などを利用しましょう。
これも家族、友人でも問題ありません。無料の電話番号取得はこちらを参考

③住所をどうするのか

住所に関しては適当では困ります。Googleから通知書が送られてくるため、受取ができる住所でなければいけません。
一度使った住所は二回目の使用で弾かれてしまいます。
そこで・・・
「例」
東京都新宿区西新宿二丁目8番1号  という住所を
東京都新宿区西新宿2-8-1  にするだけでクリアできます。

さらに
東京都新宿区西新宿3丁目8番1号 佐藤都知事様方 田中太郎
という感じで同居人の体で申請する。 「様方」というのは他人の家に住んでいる場合なんかに使う言葉です。
この場合は通知書が他人の家に届いてしまうので受け取りにいかないといけません。

最後に、レンタル住所を使う方法です。
これはお金がかかってしまいますが、住所が全然足りないという方には有効です。
バーチャルオフィスなんかも同じです。ほとんどの所で郵便の転送を行ってくれるので安くてしっかりしていそうなところを使いましょう。

管理人はレンタル住所を使っていますが、フリマ住所に使ったりといろいろ使い道はありますので今後は検討してみてもよいでしょう。

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